責任のある仕事を任せられることが
自分の成長とやりがいにつながる
新井 将広
2016年入社/普通科出身
高校卒業のタイミングでやりたいことが見つからず、4年ほどフリーターをしていました。建設の道に進んだのは、たまたま、自分の住んでいたマンションの改築工事を見たことがきっかけです。建設業はゼロからのスタートで、結構苦労しましたし、仕事にやりがいを感じるのにも時間がかかりました。変わったのは、2022年に竣工した桜橋ポンプ所の現場からです。ここで現場代理人というポジションに就いたんです。それまでは指示を受ける立場で、ほかの誰かの意向に沿って動いていたんですけど、この現場から、自分が考えたやり方をほかの人に伝えて動いてもらうようになった。指示を出すにあたっては、いろんなことを把握していなくてはならないので、それが自分の成長につながったと思います。若いうちに責任のある仕事を任せてもらえるのはありがたいけど、その分、プレッシャーも大きい。でも、どうせ体験するなら若いうちがいいと、いまは感じています。
仕事の経験を重ねるなかで
自分の目標が見えてくる
最初はやりたいことがないと思っても、仕事をしていくうちにだんだん自分の目標が形になってきます。やる気と結果次第で、すぐ上に行ける環境も大切だと思います。
桜橋第二ポンプ所
放流渠吐口耐震補強工事
発注者:東京都下水道局
請負金額:131,692,000円
#土木 #下水道施設